株式会社 高野自動車工業 特定整備事業認証 第6-2856号/栃木県小山市 0296-33-4325 にかける
フレーム修正機に固定された車体のイメージ

直せるかどうかから、
ご相談ください。

フレーム修正/鈑金・塗装/車検。損傷の程度によって直し方は変わります。

フレーム修正機で車体の骨格を計測しながら修正している作業のイメージ

※イメージ画像(AI生成)

フレーム修正

車がぶつかったとき、衝撃はバンパーやフェンダーの内側、車体の骨格にまで伝わります。外側の板を直しても、骨格が歪んだままでは、ドアの隙間が揃わなかったり、まっすぐ走らなかったりすることがあります。

当社では専用の機械に車体を固定し、寸法を測りながら元の位置へ戻していきます。どこがどれだけずれているかを数値で確認しながら進めるため、見た目だけを整えて終わりにはしません。

工場によって仕上がりに差が出るのは、この骨格まで手を入れるかどうか、そして計測をしながら作業するかどうかによるところが大きい部分です。

鈑金・塗装

へこみ、擦りキズ、部分的な塗装まで対応します。損傷したところだけを直せばよいわけではなく、まわりのパネルと色がつながって見えるかが仕上がりを分けます。

車の色は、同じ色名でも年式や個体で少しずつ違います。また、日に当たった時間の分だけ退色も進んでいます。そのため塗料のデータをもとに基本の色をつくったうえで、実際の車体に合わせて調整してから塗ります。

塗ったあとは表面のゴミを取り、肌を整えてから組み付けます。

スプレーガンで車体パネルに塗装している作業のイメージ

※イメージ画像(AI生成)

リフトで上げた車の下回りを点検している作業のイメージ

※イメージ画像(AI生成)

車検

車検の受付と、あわせての整備を承ります。修理でお預かりしている間に車検の時期が重なる場合は、まとめてご依頼いただくこともできます。

点検して交換や整備が必要だと判断したところは、なぜ必要なのかを含めてご説明してから進めます。お客様に確認せずに作業を追加することはありません。

ご相談から納車までの流れ

  1. ご相談

    電話・LINE・フォームのいずれかで、車の状態をお知らせください。

  2. 現車の確認と見積り

    実際の車を見て、損傷の範囲と直し方、金額をご説明します。

  3. 修理

    骨格の修正、鈑金、塗装、組み付けまで進めます。

  4. ご確認・納車

    仕上がりを一緒に確認していただいてからお渡しします。

料金の考え方

金額は損傷の範囲と部品の状態で変わるため、現車を見てからお伝えしています。考え方だけ先にお示しします。

同じ車種で同じところをぶつけていても、内側の骨格まで及んでいるかどうかで、直し方も工程数も変わります。外から見て判断すると、あとから金額が動いてしまいます。現車を見てからお伝えするのは、そのためです。

損傷した範囲の広さ、骨格まで及んでいるかどうか、部品を交換するか鈑金で直すか、塗装するパネルが何枚になるか。この4つが大きな要素です。中古部品を使えるかどうかでも変わります。

できます。走行と安全に関わるところと、見た目に関わるところを分けてご説明しますので、今回はどこまで直すかを決めていただけます。

保険を使う場合も、まず現車を見て損傷の状態を確認するところは同じです。等級への影響も含めて、使う・使わないの判断材料をご説明します。保険と代車のこともあわせてご覧ください。

直せるかどうかから、相談してみる

損傷の範囲と部品の状態で、直し方は変わります。まずは車の状態をお聞かせください。