株式会社 高野自動車工業 特定整備事業認証 第6-2856号/栃木県小山市 0296-33-4325 にかける
後方を損傷した車が工場に入庫しているイメージ

いま何をすればいいか、
順番に。

修理の話はあとで構いません。事故の直後にやることを4つに分けて書きました。

事故の直後にすること

  1. 警察に連絡する

    物損でも人身でも、まず届け出をします。保険の手続きに必要な証明は、ここから始まります。

  2. 保険会社に連絡する

    加入している保険会社へ、事故があったことを伝えます。使うかどうかは、この時点で決めなくて構いません。

  3. 車を動かせるか確認する

    自走できるかどうかで、その後の運び方が変わります。無理に動かさないでください。

  4. 修理工場に連絡する

    どこで直すかは、ご自身で選ぶことができます。

保険を使うかどうかの考え方

保険を使うと等級が下がり、次の更新から保険料が上がります。つまり「いま払う修理代」と「これから増える保険料」を見比べる話になります。

損傷が小さく、修理代が免責額(自己負担として設定してある金額)と近い場合は、使わずに直したほうが結果として安く収まることがあります。反対に、骨格まで及んでいて修理の範囲が広い場合は、使ったほうがよいことが多くなります。

どちらがよいかは、契約の内容と損傷の程度によって変わります。金額が分からないまま決める必要はありません。見積りをお出ししたうえで、一緒に考えます。

修理工場は、ご自身で選ぶことができます。保険会社から工場を紹介された場合でも、別の工場に依頼して差し支えありません。

代車に関する特約について

自動車保険には、修理でお車を預けている間の代車費用をまかなう特約があります。名称は保険会社によって異なりますが、レンタカー費用特約や代車費用特約と呼ばれるものです。

この特約を使った場合、等級に影響しない扱いになっている契約もあります。付いているかどうか、また使ったときにどうなるかは、保険証券の記載か保険会社への確認で分かります。

ご自身の契約に何が付いているか分からないという場合も、そのままご相談ください。修理のご相談はこちら

よくある質問

選べます。保険会社から工場を紹介されることがありますが、どこで直すかを決めるのはお客様です。すでに話が進んでいる状態からのご相談も承ります。

無理に動かさず、まずその状態のままご連絡ください。どこで停まっているか、自走できるかどうかをお聞きしたうえで、運び方をご相談します。加入されている保険にロードサービスが付いている場合は、それを使えることもあります。

承ります。実際の車を見せていただいたうえで、損傷の範囲と直し方、金額をご説明します。その場でお決めいただく必要はありません。

一度ご相談ください。骨格まで及んでいる損傷は、設備と工程によって対応できるかどうかが変わります。当社で難しい場合も、なぜ難しいのかをご説明します。

お車の状況と修理の期間によって変わりますので、ご相談ください。加入されている保険に代車に関する特約が付いている場合は、そちらを使える可能性もあります。

直せるかどうかから、相談してみる

損傷の範囲と部品の状態で、直し方は変わります。まずは車の状態をお聞かせください。