いま何をすればいいか、
順番に。
修理の話はあとで構いません。事故の直後にやることを4つに分けて書きました。
事故の直後にすること
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警察に連絡する
物損でも人身でも、まず届け出をします。保険の手続きに必要な証明は、ここから始まります。
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保険会社に連絡する
加入している保険会社へ、事故があったことを伝えます。使うかどうかは、この時点で決めなくて構いません。
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車を動かせるか確認する
自走できるかどうかで、その後の運び方が変わります。無理に動かさないでください。
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修理工場に連絡する
どこで直すかは、ご自身で選ぶことができます。
保険を使うかどうかの考え方
保険を使うと等級が下がり、次の更新から保険料が上がります。つまり「いま払う修理代」と「これから増える保険料」を見比べる話になります。
損傷が小さく、修理代が免責額(自己負担として設定してある金額)と近い場合は、使わずに直したほうが結果として安く収まることがあります。反対に、骨格まで及んでいて修理の範囲が広い場合は、使ったほうがよいことが多くなります。
どちらがよいかは、契約の内容と損傷の程度によって変わります。金額が分からないまま決める必要はありません。見積りをお出ししたうえで、一緒に考えます。
修理工場は、ご自身で選ぶことができます。保険会社から工場を紹介された場合でも、別の工場に依頼して差し支えありません。
代車に関する特約について
自動車保険には、修理でお車を預けている間の代車費用をまかなう特約があります。名称は保険会社によって異なりますが、レンタカー費用特約や代車費用特約と呼ばれるものです。
この特約を使った場合、等級に影響しない扱いになっている契約もあります。付いているかどうか、また使ったときにどうなるかは、保険証券の記載か保険会社への確認で分かります。
ご自身の契約に何が付いているか分からないという場合も、そのままご相談ください。修理のご相談はこちら。
よくある質問
選べます。保険会社から工場を紹介されることがありますが、どこで直すかを決めるのはお客様です。すでに話が進んでいる状態からのご相談も承ります。
無理に動かさず、まずその状態のままご連絡ください。どこで停まっているか、自走できるかどうかをお聞きしたうえで、運び方をご相談します。加入されている保険にロードサービスが付いている場合は、それを使えることもあります。
承ります。実際の車を見せていただいたうえで、損傷の範囲と直し方、金額をご説明します。その場でお決めいただく必要はありません。
一度ご相談ください。骨格まで及んでいる損傷は、設備と工程によって対応できるかどうかが変わります。当社で難しい場合も、なぜ難しいのかをご説明します。
お車の状況と修理の期間によって変わりますので、ご相談ください。加入されている保険に代車に関する特約が付いている場合は、そちらを使える可能性もあります。